仮想通貨アービトラージをPythonでやってみたパート4「決済処理」

今回はいつエントリーすればいいのか?

いつ決済すればいいのか?

を考えていきます。

とりあえず価格差が開いたらエントリー。

そこまでは適当につくってみました。

エントリーしたら、決済する必要があります。

取引所の手数料のこともあるので、そのタイミングの見極めが難しいです。

取引所のテイカー注文はおよそ0.1%の手数料が発生するので、乖離率が0.1%を超えたらエントリーすればチャンスがあると思います。

ここからは動かしながらブラッシュアップさせていく必要がありますね。

動かしながらでないとアイデアが生まれません。なにもわからない。

とりあえず決済処理を作っていきます。

order_entryからorder_に名前を変更

order_entryからorder_に名前を変更させます。

close_orderをつくる

まずはノーポジなら何もしないで呼び出し元に戻します。

ポジション保有状態かつbybitのポジションの売買方向が”Buy”ならbybitでは売り注文、binanceでは買い注文を出します。

ポジション保有状態かつbybitのポジションの売買方向が”Sell”ならbybitでは買い注文、binanceでは売り注文を出します。

決済したらデータベースの変更をします。

main.pyを書き換える

しきい値を超えたらエントリー、しきい値以内に収まったら決済します。

main.pyの全コード

bybit_.pyにcloseを追加

binance_.pyにcloseを追加

ポジションモードは One-way Mode を選択してください。

BOTが完成

これでたぶん完成です。

次はテストです。

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